簿記検定 は3種類ありますが、受けるのは日商簿記にしましょう
日商簿記!検定試験と資格

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どの 簿記検定 を受ければよいのか

簿記検定は3種類あるので、少しやっかいです。

もっとも知名度、評価が高いのは日商簿記検定です。
とりあえず受けるならどれがいい?って聞かれたら間違いなくこう答えます。
「難しいことは考えずに日商簿記にしなさい」

レベル的には日商簿記1級が別格なだけで、現在はそれほど大差はありません。
ただし、一般的な評価を考えると日商簿記を選んだ方が無難です。
もう少しいうと、社会人で資格を活かしたいなら日商簿記2級はとっておきましょう。

3級と2級では評価が全然違います。実務的にみれば正直3級レベルで十分なのですが
履歴書に書きたいのなら、日商簿記2級以上ないとまず効果はありません。

ちょっと簿記を知りたいというなら、日商簿記3級で十分ですね。
ということで、大学生、社会人は必ず日商簿記を選びましょう!

[参考] 日商簿記各級の基準です

●日商簿記3級: 大学入学資格検定(大検)で「簿記会計」の科目が免除されます。
○日商簿記2級: 大学等の推薦入学に有利です。
●日商簿記1級: 税理士の受験資格が与えられます。
           (※全経簿記上級合格者にも税理士受験資格になります。)

簿記検定 種類と概要

日商簿記から全商までの試験の概要です。
簿記検定の仕組みがわからない人も読んでください。


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