簿記を学習してみて楽しいと思った人は税理士まで目指しちゃえ!
日商簿記!検定試験と資格

簿記から税理士へ

税理士資格を狙う!

日商簿記1級、または全経簿記上級まで取得できたら関連資格を狙いましょう!
公認会計士を狙うのも1つですが、税理士のほうをお薦めします。
税理士試験も出題範囲が広く、難関な資格ですが、公認会計士はさらに難関です。
たぶんハゲます。(ウソです)

公認会計士試験は、勉強の才能が必要です。努力だけではどうにもならない
恐ろしい難しさがあります。

税理士試験も超難関ですが、時間をかけて努力すれば、取得の可能性が高い
資格です。科目合格制なので、1発勝負の試験ではないんですね。(公認会計士
もこの制度になるようです )

また、税理士の受験条件が日商簿記1級または全経簿記上級の合格なので
まずは税理士を目指すのがベターです。

正直、税理士は国家試験の中でも特別にお得な資格だと思っています。
税理士を合格すると行政書士、社労士(条件付)の業務もできるんですね。
税理士の独占業務はとてもお得です。

税理士試験のちょこっと概要

試験実施

8月上旬

試験科目

○簿記論/財務諸表論
      (必須科目)
● 所得税法・法人税法
      (いずれか1科目選択)
○相続税法/消費税法または酒税法/国税徴収法/住民税または事業税・固定資産税
      (5科目のうち2科目選択)

消費税法を学ばずに酒税法を選択してもいいのです。
消費税法がわからないのは税理士としては致命傷ですが、このように
選択式なので 努力をすれば合格の可能性は大きいのが税理士試験です。

>>はじめて学ぶ税理士試験 〔姉妹サイト〕
税理士試験はこちらを参考にどうぞ

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