インターネットを使って、ちょっとした市場規模を確認しようということです。
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キーワードでみる市場調査

大企業から士業の方を含め、インターネットがすべての市場へ浸透した時代になりました。

サラリーマンを辞め、新しい事業を起こそうとした時に、参入する市場の規模の把握、
先駆者がどれぐらいいるのかというものがとても重要だと私は考えています。

また、よいアイディアが思いついたとき、ニッチなビジネスに気づいたとき
これはいけると思ったときでも、すでに先駆者がいる可能性があります。
先駆者がいるということは、見込みの利益がその分減少してしまいます。

もしも、先駆者がまだいない場合は市場への参入が容易になります。
この確認をGoogleのキワード検索数でみてしまおう!ということです。

実際に数字をみましょう!【Google検索数】 [2005/02/08]

・・・9,240,000
住宅・・・5,920,000
食品・・・8,320,000
ペット・・・4,000,000

ペット業界はすさまじい拡大ですね。

さらにわかりやすいもので

生命保険・・・772,000
損害保険・・・531,000



士業の世界で数字をみましょう!【Google検索数】 [2005/01/10]

簿記・・・854,000
宅建・・・546,000
行政書士・・・1,460,000
社会保険労務士・・・314,000
税理士・・・1,070,000
弁護士・・・2,620,000

弁護士の検索数が予想以上に多くてびっくり!!

行政書士の市場をもう少し細かくみてみましょう。

行政書士 試験 通信・・・85,800
行政書士 試験 本・・・124,000
行政書士 試験 独学・・・11,100

行政書士 建設業・・・76,800
行政書士 法人設立・・・112,000
行政書士 クーリングオフ・・・43,300

こうやってみてみると色々と新しい発見が見つかりそうです。
起業を考えている方はこれも市場調査の1つとして覚えておくといいですよ。


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