これもメモリーと同じ保存スペースです。つまり電卓にはメモリーとGTの2箇所保存できるということです。
GTへは「=キー」(イコールキー)を押すたびに加算されていきます。
引く事はできません。マイナスを足せば引くと同じ意味にはなります。
前回の例でやってみましょう。
[GTを使って解くには]
100 × 2 = 200 ・・200は覚えなくても大丈夫!
50 × 3 = 150 ・・150も覚えなくても大丈夫!
最後にGTを押せば合計の350が表示されます。
今回の問題はこれを使うのが一番早いですね。
このM、GTが使いこなせればベテランの証です。