はじめて学ぶ簿記


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日商簿記検定資格試験の初心者ガイド!勉強法から通信講座比較まで徹底解説しています。
電卓を選ぼう!

どんな電卓でも長く使っていれば使えるようになります。 この電卓じゃなきゃうまく打てないっ!まれに愛も生まれます。

ただ電卓を購入したあとであっちにすればよかった〜ということがないように 基本的なポイントだけ覚えておきましょう。

簿記検定のみで使用するなら以下の紹介する機能はなくても合格できますが 実務も考慮して書いてあります。

ポイント1「電卓のメーカーはそれでいい?」

電卓のメーカーはSHARPかCASIOを選べば間違いないでしょう。

この2社は 細かいボタンの配置の違いは置いておいて「0キー」の位置が違います。

カシオは「0キー」だけ左にちょこんとでてしまっています。 ただしカシオ機全てがこの並びというわけではありません。

どちらを使うかは好みの問題ですが、私の場合は 数字が上から「3・3・3・3」と並んでいないと使いづらいです。

カシオの方は「=(イコール)キー」が入ってきてしまいますよね。

私は最初はカシオを使っていましたが、シャープを使ってからは ずっとシャープを使い続けています。

ポイント2「電卓のサイズはフィットしていますか?」

とくに問題がなければ大型をお薦めします。 (私は中型を使っていますが)

理由は年配の人でも、手が大きい人でも打ちやすいからです。 器用な人でももちろん打ちやすいです。

私が大型を使っていない理由はカバンにいれて持ち歩くのに不便だからです。

同じ様に今後持ち歩く必要がある人は中型の方がいいかもしれません。

ただしカード型や小型は簿記検定で使用しない方がいいです。

ポイント3「最低限の機能はついていますか?」

@ キーロールオーバー(早打ち機能)
1つ目のボタンを離す前に2つ目を押しても ちゃんと表示されるという機能です。

この機能がないのは使い物になりせん。

この機能がない場合は1つ目のボタンを離してから 2つ目を押さなければ表示されないんですね。

A桁数10桁以上
私は12桁のものを使用していますが、8桁だとなにかと不便なので 10桁以上のものがいいです。

B M(メモリー)キー、GT(グランドトータル)キー
機能については次のページで紹介しますが、これもあった方がいいです。

C税計算機能
実務でも使用するなら必須の機能です。

Dサイレントキー機能
電卓を打つときのカタカタという音が小音になる機能です。

なくても困りませんが、周りに神経質な人がいると睨まれます。

電卓を打つ音が好きだからヤダ!という人でなければついていたほうが親切!


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