簿記って役にたつの?って思っている人はぜひ読んでくださいね
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簿記のメリット

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簿記のメリット

簿記ってなんだか古いイメージがある人も多いと思います。
最近は資格ブームで華やかな資格が沢山あります。

簿記が古いのは当然です。

500年も前から不変のものなんですから。

複式簿記は人類が発明した最も素晴らしいものの一つである

詩人ゲーテの言葉ですね。

簿記は確かに古いのですが、ほとんどの企業に通用する資格です。
それは経理業務のみでなく、管理者業務からコンサル業務まで、
営業にも有利に働く場合もあります。

簿記はもっていると確実に評価があがります。就職活動ではもちろんのこと
これから自分で事業をやろうと思っている人や投資をしようと思っている人。
色々な場面で効果がでるはずです。

特に自分で事業をやろうと思っている人は学習しておくとよいです。
日商簿記3級なら、集中してやればすぐにとれます。

個人事業主や経営者には数字がわからない人が意外と多いです。
事業を営んでいる人が数字を読めないのは致命的です。
資金計画や利益計画などが立てれないのですから、戦略の面で不利です。
さらに納める税金がある程度概算でわからないと大変です。

実際に資金繰りがうまくいかなくて黒字倒産する会社もあるんですね。

簿記は会計学の一つですから、税理士や会計士のステップアップにも
最適です。

なにか資格がほしいなと思っている人は簿記オススメしますよ。

でも数字がほんとに嫌いな人は、法律系介護系を学ぶのがいいと思います。<


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