簿記ってなんのためにあるんだろ?そのへんの話です。
日商簿記!検定試験と資格

簿記の役割と定義

簿記の役割

簿記の定義

[企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を
記録・計算・整理して経営成績と財政状態を明らかにする技能のこと ]

簿記の最終的な目的は財務諸表と呼ばれている貸借対照表損益計算書
作成することにあります。これが報告書となって、経営方針を決めたり、税務署
へ申告するんですね。

貸借対象表を見れば企業の資産状況がわかります。また今後の資金繰り(お金の
やりくり)のための非常に重要な報告書です。

損益計算書は営業してきた結果の成績表です。これで黒字か赤字がわかったり、
来期の利益計画の参考にしたりします。また税務署へ支払う税金もこれから算出されます。

シンプルにまとめると簿記の役割とは

1. 帳簿への記録
2. 財務諸表をつくること
3. 経営管理のために必要


事業にとって結構重要なポジションですね。


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簿記のはじめの一歩
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