電卓の種類
すでに実務で電卓を使っている人以外はどんな電卓を選べばいいのか
よくわからないと思います。
簿記検定に使用するぐらいなら、多機能の必要はありません。
ただ、最低限必要な機能というものがあります。
電卓ってどれも一緒じゃないの?
っていう人はぜひ読んでください。
電卓は大きさと機能によって大きく分類できます。
ざっと順番に紹介します。カード電卓のような小型は省略します。
(写真をクリックすると楽天市場の電卓のページに行けます)
大型の電卓(卓上電卓)
事業主の奥さんなどが経理によく使用しています。
手でもつには、ちょっと苦しいサイズの電卓ですね。
■メリット
・ボタンが大きいのでとにかく打ちやすい
・数字表示画面も大きいので見やすい
■デメリット
・大きいので持ち運びに不便
・片手でもって打つには苦しい
中型の電卓(手のひらサイズ)

このサイズのものを使用している人が一番多いと思います。
ボタンも小さすぎず、片手で持ってたたくこともできます。
ちなみにこれは私が使っているのと同じシリーズです。
スタイリッシュさに引かれて購入しました。
■メリット
・手のひらサイズなので持ち運びに困らない。
・誰にでも使いやすい。
■デメリット
・大型に比べボタンが小さいので手が大きい人や
そそっかしい人には使いづらい
テンキー電卓(パソコンに接続できる)

パソコンにUSB接続してテンキーとして使えるものです。
電卓で計算した結果をそのまま送信できるのでとても便利です。
会計ソフトやエクセルをよく使う人はこれがいいと思います。
作業のスピードが格段あがります。
■メリット
・パソコンに接続できるので、会計ソフトを使う人には必須
■デメリット
・普通の電卓と比べ値段がやや割高
関数電卓(超〜多機能)

多機能すぎて使いこなせません。簿記検定や一般事務には必要ない機能です。
関数電卓とは,三角関数(sin, cos, tan)の数値、指数関数、などを計算してくれる,
とんでもないものです。簿記検定では必要ありません。
■メリット
・とても多機能で賢い、「cos○=?」という計算ができてしまいます。
■デメリット
・必要な人以外にはボタンが多くて使いこなせません。
スポンサードリンク
電卓の練習手順