簿記:記憶に関する座右の書のお話。読みやすい本です
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記憶法

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記憶法に関する本

だいぶ前に本を一冊購入してきました。記憶法の本です。

著者は心理学者で、中学生の頃
いかに楽に記憶できないかということに悩んでいたそうです(笑)

もちろん現在は慶応義塾大の博士課程卒という立派な経歴を持っています。
私は記憶に関する本は何冊も持っているのですが、
この本がダントツわかりやすく、実践向きで、なんといってもおもしろい!!
私の記憶に関する座右の書にしようと思います。

心理的な記憶法からすぐに実践できるものまで
60もの方法が紹介されています。

ためしに少し実践してみました。

●わざと「左手」で書いてみて右脳を刺激する
●「赤く」「大きな」文字で書き直してみる
●目をつぶりながら覚える

上の方法の意味の説明は省きます。
これを漢字学習で実践すると、
間違った漢字を赤ペンを使って左手大きく書き、
終わったら目をつぶって文字を思い浮かべます。

実際記憶がどうなのかは、数日経たないと分かりませんが、
どーせ普通にやっても記憶なんてそんなに残らないんですから。
ダメもとで試してみてはどうですか?

私はこういうの試すの好きなんですけど

簿記検定で活用できるかなあ。

『記憶する技術―覚えたいことを忘れない』
cover


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