復習と記憶のメカニズムのお話
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復習方法にこだわる

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復習方法にこだわる

復習というのはついつい先延ばしにしてしまいがちです。

人の記憶というのは、なにも復習しない場合、学習を開始して
短時間上昇したあとに急速に下降していきます。

1時間の学習のあと24時間のうちに情報の80%が失われてしまいます。

この莫大な記憶の減少を抑えるために復習が必要なのです。

復習を適切に行えば、学習直後の高い記憶水準を維持することができます。
1番復習に適した時間というのは、
記憶が落ち始める直前に復習するのが効果的です。

具体的にいうと、1回目の復習は10分後に10分間行います。
これによって1日は記憶が保たれます。

そして1日後に2回目の復習を行います。
これは2分から4分くらいでよいです、見るだけでも脳はインプットしてくれます。

記憶はその後1週間ほど維持されます。

ここでまた2分間復習をして、

さらに1ヶ月後にもう一度復習すれば完璧です。

ここまでやれば、あとは刺激を与えるだけで記憶を保持できることになります。

まあ、難しいことは考えずに毎日こつこつやろう!(ここまで言っておいて)


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