日商簿記2級、3級の勉強法
テキスト読みに時間をかけない
簿記試験は、行政書士や宅建などの学習方法とは違い
暗記よりも解き方を覚えることが重要になってきます。
テキストをいくら読んだとこで、手を動かさなければダメです。
問題を解く過程でわからないことが必ずでてきます。
そこでテキストをじっくり読むという学習方法のほうが
最短合格を目指せると思います。
ただ工業簿記は、費用配布、原価計算などの計算が複雑です。
解法パターンを覚えて、図表やイメージの計算が必要になります。
なので、テキスト選びは図表やイメージが多く使われているものを
選んだほうが、理解しやすいです。
単純に合格するならひたすら過去問学習
独学の場合簿記の学習はひたすら過去問演習が有効だと思います。
特に電卓になれていない人は、電卓をミスせずたたけるようにならなければ
いけません。
社会人なら職場では、多少恥ずかしくても電卓を使うようにしましょう。
毎日触れていることで、あっという間に上達します。
簿記検定は毎回難易度が違うので、過去問演習をしていると、テキストに
載っていないような難しい問題がでていることがあります。
これは飛ばしても合格点に達すると思いますが、どうしても調べたい時は
ワンランク上のテキストで調べてみると載っていることがあります。
独学で最短を目指すなら、毎日問題演習するのがてっとり早いですよ。
日にちをあけると、すぐに忘れてしまうので、毎日10分でも学習するのが
秘訣です。
テキスト→演習→復習→テキスト→演習・・・・・
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簿記の入門