日商簿記検定の学習のはじめ方のお話。
日商簿記!検定試験と資格

日商簿記の合格率

日商簿記検定試験TOP > 日商簿記3級講座 > 日商簿記2級3級のはじめ

日商簿記の合格率

◆日商簿記合格率
3級 第105回 第106回 第107回
受験者数 90,469 72,277 79,163
合格者数 37,025 35,765 10,820
合格率 40.9% 49.5% 13.7%
2級 第105回 第106回 第107回
受験者数 58,852 49,051 43,540
合格者数 17,569 18,951 2,476
合格率 29.9% 38.6% 5.7%
1級 第105回 -- 第107回
受験者数 17,937 -- 14,479
合格者数 1,951 -- 1,512
合格率 10.9% -- 10.4%

日商簿記検定の合格率をちょっとあげてみました。
1級を除き、合格率は常にばらばらです。
ちなみに第107回は異常値です。
こんな感じで日商簿記は毎年難易度が違います。
よくみると2級と3級は合格率が大して変わらないんですね。

日商簿記は3級から勉強をはじめた方が理解しやすいです。
実務経験がない人が2級から勉強してもさっぱりだと思います。

でも日商簿記3級は問題をといていれば、簡単に受かるレベルなので
3級レベルから学習をはじめても試験は2級から挑戦でもいいと思います。

日商簿記3級は簡単なんです。

簿記の基本

◆これが簿記の基本です。
借方 貸方
資産の増加
負債の減少
資本の減少
費用の発生
資産の減少
負債の増加
資本の増加
収益の発生

この表を理解して、ひたすら問題を解けば3級は必ず受かります。
私は1ヶ月かかりませんでした。勘定科目は覚える必要ありますよ。

3級で通信教育はもったいないです。
もしも通信教育をとるなら2級からでいいです。

日商簿記3級は独学でとろう!

テキストはTACがお薦めです。

といっても大原とTACの2つしか使った経験がありませんが、
TACの方が自分にはあっていました。わかりやすかったです。

簿記検定の学習の基本は暗記でなく、ひたすら問題演習がいいです。
ちゃんと電卓をたたいて、計算しましょう。
電卓を早くたたくのは、練習あるのみです。
すぐに解答をみるくせはなくしましょう。(私)

とくに日商簿記2級は工業簿記がやっかいです。
日商簿記3級が受かって、同じ気持ちでやると落ちます。
私は同じ気持ちでやって、落ちました!


スポンサードリンク
簿記の入門

簿記検定の学習に役立つサイト

Copyright (c) 2004-2010 はじめて学ぶ簿記 All Rights Reserved.